何が好きかは「動詞」にヒント

日常

今日もこの星のどこかで生きている愛しいみなさま

本日もお越しいただきありがとうございます。

最近ふと(勝手に)おすすめに入ってきた投稿から
シェアしたいことがありましたので、シェアします。

過去のTV番組の一部で(TV見ないので、詳しくはわかりませんが、司会は「今でしょ!」の方。。。)
USJをV字回復させた伝説のマーケターとやらの森岡毅さんと言う方のお話でした。

「得意なことがわからない」と言う相談に答えていたんですが、
「人と比べるからわからない」とおっしゃっていたんです。
そして、
「得意なことがないのではなくて、得意なことがわかっていない」んだと。

で、この後が面白かったんです。

自分が好きだな、やってて面白いなと思うこと、
その中の「動詞」「行為」の方にヒントがある、と。

例えば、
「カバンが好きだな」と思ったら、
だからカバンに関わる仕事、ではなくて、
例えば「カバンをデザインするのが好き」なのかもしれない、
この「デザイン」の部分が「動詞」であって、
この中に自分の何らかの強みが隠されている、と。
デザインセンスなのかもしれないしクリエイティビティなのかもしれない、
とにかく、その「動詞」の中に、プロにたどり着ける要素がある、と。

なるほどなあ〜と思ったんですね。

私もちょうど、自分自身で最近わかったことがあって、
そう言うことだったかなあと思っていたんです。

私は、小さい頃からファッションが大好きだったんですね。
今でも、服を見ている時が一番幸せな時間かもしれない。
なんでこんなに好きなんだろうと
逆に言えば、なぜやめられないんだろうと
最近、自問自答していたんですね。

服が好き、というと、流行に敏感で、
たくさんの服を持ってて色々知ってて、
って思われるかもしれないんですが、
そんなことではないんです。
むしろその逆で、
流行とか無視して毎日同じもの着たいぐらいなんです。
独身時代は都会に住んでいたので、
散歩で毎日飽きもせず服を見ていました。
デザイナー時代はそれも仕事の一環だったし、
仕事帰りも必ずどこかで何かを見て帰る生活をしていました。
それが本当に好きで、
本当に毎日飽きもせず、ずっとやっていました。

今は、田舎に住んでいるのでそんなことはできませんが、
サイトやお店で服を見るのが、
やっぱり一番元気が出るし、やめられないんです。
もう中毒かもしれない。。。

苦労せずに続けていることとか、
お金にならなくてもやめられないことって、
その人が本当に好きなことと言いますが、
こんな私の場合は何なんだろう?とずっと思っていたんです。

高級な服が欲しいわけでもない。
たくさん欲しいわけでもない。
流行を楽しみたいわけでもない。
デザイナーになりたいわけでもない。
売りたいわけでもない。
一体、自分のポイントってどこなん?と。

そこで「動詞」の話です。

最近気がついたこと、それは、
私は「探して、見つける」のが好きだと言うこと。
私の好きなことって、それだったんだわ〜とわかったんです。
服に限らず。
自分で見つけたいから探してるなあって。
見つかる、ある、って思ってるところに探しに行ってるなあと。

そして、自分が好きな人とか感銘を受ける人も、
何かを探究してる人だったりする。
と気がついた。

人は、やりたいことをやるために生まれてきてると思うし、
できれば、命🟰時間はそういうことに使うのがいいと思うし、
それが一番うまくいくことだとも思っていて。

だから、
自分が何が好きかを知るってことは、
自分の幸せに絶対につながっているから、
ここは本気で知っていけたらいいなって思う。

私も、ようやくちょっとわかったところで、
そして、特に好きなのがファッションなのはなぜか?
最近もう少し深く掘っているところです。

みんなも「動詞」のところ、
考えてみたら面白いかもしれません。

きっと今日も何か見つかる日★

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた^ – ^




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