緑のよろこび

日常

今日もこの星のどこかで生きている愛しいみなさま

本日もお越しいただきありがとうございます。

包丁で指を怪我してキーボードが打ちにくいユミです。今日は、一緒に自然農やいろんな活動をしているつながりの素敵な知人が誘ってくれて、そのまた素敵な知人が開催してくださった映画の上映会に行かせていただきました。「ヒルデガルト 緑のよろこび」という映画で、とてもとても素晴らしい映画でした。中世ドイツに生きた伝説の修道女と呼ばれるヒルデガルトさんの思想をわかりやすく解いてくれる映画で、一時は埋没していた彼女の思想に拠り所を求める動きがあるようで、それもとても納得でした。ハーブティのパッケージにもなっているのですね、それは見覚えがありました。ハーブの世界では有名な方なんですね。

彼女は神に選ばれた預言者とも言われ、神の声を伝えることを許された方らしいんですが、こういう人って時々いますよね。いると思います。そしてみんな大体同じこと言いますよね。どんなに時代が進んでも、表現は違っても、同じこと言ってます。私はそういうのが大好きなんです。本質というかね、真理というか、そういうのを見つけるたびに、嬉しくなります、ああ、やっぱりそうだよねって思えるし、安心します。なので、今日は本当にいい映画を見れてよかったなあと思ってます。もう一回ちゃんと観たいです。

「科学的に説明できることよりも、大切なものがあると信じていた」「宇宙にあるものは増えたり減ったりしない、全て循環している」「健康というのは病気でないことではない、自分が満ち足りていること」「宇宙は終わりのない創造をし続ける」、、、頷くばかりです。元気出ますね。(私だけ?)そして、初めて聞いた言葉「ヴィリディタス」これはちょっと知れて嬉しかったです。「緑なるもの」と訳せるらしいのですが、氣、プラーナ、フォトン、オージャス、いろんな呼び方があるけれど、それと同じですよね。やっぱりそこなんですよね、私たちの源は。宇宙の源であり、私たちそのものでもあり、、、。説明できませんが、感じていますよ、常に。やっぱり目に見えないものが目に見えるものを動かしているんですよね。

映画の最後にあった彼女の言葉「万物がそれぞれの役目を果たせば 世界は花開き輝くだろう」もよかったです。そんな世界になればいいなあと思いますね。そのためには、みんながもっともっと、自分という宇宙に目を向けて、感じて、今ここを生きていけばいいんじゃないかなあと思います。

まずは自分から。

こんな素敵な映画をシェアしてくれる方が素敵、いてくれて嬉しい。私もそんな素敵な大人になりたいなと思います。出会えたことが幸せな1日でした。

皆さんも何かいいことがある一日になりますように。

ではまた。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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