私と占い①

わたし

今日もこの星のどこかで生きているい愛しいみなさま

本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は、久々に占いを受けました。やっぱり占いっていいなあと思ったのと、先日の楽しかったキャンプで、もうひとつ嬉しかった事というのも実は占いの話なので、今日は私と占いについて書こうと思います。

実は私、春から占いの勉強をしています。弟子入りをしました。まさか自分がそんなことをするなんて思ってもいなかったんですが、とにかく今は占いの勉強中です。

私が初めて占いと出会ったのは、デザイナーの仕事をしている時で、20代後半のころ。雑誌をとにかくたくさん見るのが仕事のひとつで、雑誌に載ってる占いもついでに何気なく読んでいました。そしたら、何となく当たっているというか、好きな占いがあったんですね。確かVOGUEだったかな〜。それで興味が出てきて、その占い師さんの占いはチェックするようになったりしました。それまでは、占いなんて怪しい、そんなものに頼るなんて自分がない!という考えがあったように思いますが、興味を持って見ていくと、不思議と、自分の気分やバイオリズムとリンクしているように思えてきたんです。

そんな風に思っていたら、撮影のお仕事で一緒になったカメラマンさん(年上のお兄さん)が何かある時に頼りにしている占い師さんがいるという話をしてくれて、その当時一緒に仕事をしていたスタイリストさんや他のデザイナーさんも興味を持ち、私も便乗してその方を紹介してもらって、占いを受けてみることにしました。これが人生初のちゃんとした占いです。

占い師さんというと、魔女みたいな、ちょっと怖いおばさんを想像しませんか?それが、紹介してもらった占い師さんは、少し年上の素敵な可愛らしい(いい意味で普通の)綺麗なお姉さんだったんです。これがまた嬉しくて、親近感が湧いて、占いは怖い怪しいというイメージが崩れました。鑑定を受けたこの時、私の中で、占いはやっぱり当たるものなのだ、という結論が出ました。(今では「当たる」という言葉を使うことにちょっと違和感がありますが)その後も大事なことを決める時、何かの節目、などには鑑定をお願いするようになりました。こんな占い師さんに出会えたことも、とてもラッキーでした。

私が占いを受けるとき、絶対に決めていることがあります。それは、どうしたいかは自分で分かってから、決めてから受けるということ。悩んで時間もかけて考えて、自分ではこうだと決めた、こうしたいと思っている、という状態でお願いする。あと、占いが好きだからといって、その占い師さん以外のところに、あちこち色々行くということはしたことがなくて(それがいけないということではないです)ご縁があったり、ピンと来た方に出会ったときに受けてみるという感じ。

そしたら去年のある日、ある集まりで同席した方が、占いの勉強中でモニター鑑定を募集されていて、これはご縁だと思い、受けてみたいとお願いしました。それが「易」という種類の占いで、コインを3枚振って、6回繰り返し、出た裏の数で占うという占いだったんです。西洋占星術やタロットなどしか経験がなかったので、とても新鮮でした。そしてこの時、もちろん当たるのですが、自分の中に大きな気づきがあったんですね。

自分でコインを6回振って、鑑定を待っている時、気がついたんです。自分で答えを出しているんだなって。そこがとても感動したというか、当たるのは当然だわ、と思ったんですね。自分でも気がついていない自分が、答えを出しているという感覚があって、これは本当に面白い体験でした。

そして、その先輩を追い、今は私がその占いの勉強をしている、ということです。

その勉強で、日課として自分や知人を占うのですが、先日のキャンプに行く前に、体調を崩したこともあって、キャンプを楽しめるか、天気はどうなるか、を占ったんです。流行り病もあるし、大雨になると天気予報は言ってるし、それでも何ヶ月も前から予約しているから余程のことがないとキャンセルはしたくないし。そして占いの結果は、キャンプは楽しめるし、天気も大丈夫(ざっくりいうとね)ということだったんで、自信を持って、心おだやかに準備ができたんです。そして、実際もそうなった。それがとても嬉しかったんです。自分を信じることができた、そのことが。

今日受けた占いも、美しい素敵なカードを使った占いだったんですが、素晴らしかったです。自分の中で気になったいたこと、分かっていたこと、はっきりしたこと、全てが愛のメッセージでした。そして占いは対話であることに気がついたこと!これは大きなプレゼントでした。あっという間の、とても素敵な時間でした。感謝です。

改めて、占いっていいなあと思いました。前世は占い師だったかもと言われたのが意外ですごく嬉しかった。

私が弟子入りした詳しい話はまた今度。

皆さんも素敵な時間を過ごせますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!!

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