魚座が教えてくれるワンネス

わたし

今日もこの星のどこかで生きている
愛しいあなた。
今日もお越しいただき
ありがとうございます。


朝、“今日の月はどこにいるかな”
と確認するのが日課になっています。
今日は月が魚座にいて、
その瞬間ふと思い出したことがあるので
シェアしますね。

魚座のキーワードによく出てくるのが
「境界線」です。

魚座の方は、本当に境界線が曖昧で、
ふっと溶け込むように相手や空気に馴染む、
そんな柔らかい性質があります。
良くも悪くも
“自分と相手の区別が消えやすい”
ところがあるんですよね。

この魚座のテーマの本質は「ワンネス」。
12星座最後の星座でもあるので、
全ての星座で経験したものが
一つに戻る、そんな場所です。

ここで少し大切なのが、
境界線がないこと=ワンネスではない
ということ。

本当のワンネスは、
ちゃんと境界線を引いて、
“自分と相手”“光と影”“陰と陽”
その両方をちゃんと認識した上で
一つになることなんです。

境界線を引かないで、
ただ混ぜるのは、ただ増やす、それは、
ワンネスではなく“溶けてしまう”だけ。
それは時に、自己犠牲や
自分がなくなってしまう現象を
生んでしまいます。

丸には、光も影も必要なんですね。
どちらもあるから、一つになれる。
まずは相反するもの両方を認めること。
それが統合の始まりです。

魚座のエネルギーは、
目に見えないものも担当しています。
心や直感や癒し、音楽や芸術など。。。

ぜひこの週末は意識してみてください。

自分の深いところからのメッセージや
目に見えないものからの癒しが
優しく届きやすい時間になりそうです。

それでは良い週末を★

今日も最後まで読んでくれてありがとう♡
ではまた!!(ㅅ´꒳` )






コメント

タイトルとURLをコピーしました