今日もこの星のどこかで生きている
愛しいあなた
本日もお越しいただきありがとうございます。
今日は、
私もとても大切に扱っているもののひとつ、
「罪悪感」についてお話ししたいと思う。
今朝も、ふわ〜っと何かの拍子に
「罪悪感」が浮かんできた。
だから、私の対処法をシェアするね。
罪悪感って、結構な重荷になってない?
罪悪感って、もう過去の出来事なのに、
気づいたらずっと心の中に残っていて、
その後の人生の重荷になっていることが
多いよね。
そのままにしておくと、
「自分は責められるべき人間だ」と
思い込んでしまって、
いろんな場面で「責められる現実」を
引き寄せてしまうこともあるんだよ。
だからこそ、
罪悪感はできるだけ手放していけるといい。
まず最初のポイントは① 罪悪感を放置しない!
罪悪感って、要するに
「自分が悪いことをした」と思っている気持ち
のことだけど、
それをずっと抱えていることは苦しい。
苦しい感情だからこそ、
「反省」→「修正」に時間がかかりがち。
例えば
「友達を傷つけてしまった」
「親や兄弟にあんなことを言ってしまった」
「あの時の自分の行動を後悔している」
私も、こういう気持ちをたくさん持っていた。
でも実は
「謝ることを避けるため」に
罪悪感を持ち続けていたかもしれない。
それを自問自答してみよう。
そこで次のポイントはズバリ② 謝る。
もし直接謝れるならそれが一番いいけど、
でも、もう謝れない状況なら、
イメージの中で謝るのもOK。
ノートに書くのもいい。
過去の出来事を思い出して、
申し訳なかったという自分の気持ちを
しっかりと味わって、
「ごめんね」と心の中で伝える。
直接じゃなくても、イメージの中でも、
「謝る」ということをちゃんとする、
そのことが必ず小さな変化を生むから、
やってみて。
そして次のステップは
ちょっと辛いけど超大事!
③ 未熟だった自分を認める。
罪悪感を軽くするためには、
「あの時の自分は未熟だった」と
受け入れることが必要。
これは少し辛いけど、
それって成長した今だからわかることだよね。
認めてあげたら④ 自分を許してあげる
罪悪感を持つことで自分を責めて、
「自分はいい人だ」って思えていたのかも。
謝るより責めるほうが楽だったりしない?
でもね、本当に大切なのは
自分自身を許すこと。
完璧じゃなかった自分も、
罪悪感を抱えながらも頑張ってきた自分も、
丸ごと受け止めてあげる。
昔の自分を責めるんじゃなくて、
「あの時はそれがベストだった」
「自分も頑張った」と認めてあげる。
ここまでできれば、
不思議と罪悪感は軽くなっていくよ。
そして最後にもう一つ覚えておくといいこと。
どんな出来事にも陰陽で良い面と悪い面があるから、
「悪かった」と思っていることも、
実はそのおかげで得られたものが必ずある。
それはなんだろう?と考えることもおすすめ。
罪悪感に縛られ続ける必要はまったくない。
「ある」ことに気がついて丁寧にみてあげれば、
ちゃんと解けていく。
「その経験があったからこそ成長できた」
って思えたらいいよね。
自分の中の「罪悪感」を見つけた時は、
ぜひやってみてね。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
いつもありがとうありがとうありがとう。
ではまたね(*´▽`人)♡
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