責任の正体は、きっと愛

わたし

今日もこの星のどこかで生きている
愛しいあなた。
今日もお越しいただきありがとうございます。

昨日、一泊二日の弾丸帰省から戻ってきた。
家族の様子を見にいったのだけど、
従姉妹にも久しぶりに会えたりして、
短い時間だったけど、
濃厚で有意義な時間だった。

家族や親族って、
素の自分、しかも小さい頃からの自分を
よく知っている存在だからやっぱり特別。
この歳になって初めて
従姉妹と話せた事もあって、
それがとても面白かった。

今回の帰省は「責任」ってなんだろう?
そんなことを考えるきっかけになった。

私は、小学生時代が人生で一番辛かったのだけど、
「そのころの私って、どんなふうに見えてた?」
と初めて従姉妹に聞いてみて、
その回答が面白かった。

「親のことで色々あって、
たくさん思うことがあるはずなのに、
そのことの周りに言うといけないと察知して、
言わないようにしていて、なんて健気なんだろう」
と思っていたらしい。

その後、
大人になっても仲良くしてくれていた従姉妹は
「小さい頃から泣き虫だったから、
自分の悲しみを表現することはできる子だ。
いとこの私にはなんでも全部話してくれている」
と思っていたらしく、これには驚いた。

私は、自分の気持ちを言葉にする事もできず、
それを許されるとも思えず、
誰にも分かってもらえない、
という思いを持っていた子どもだったし、
自分の気持ちを言えるようになったのも
随分大人になってからだった。

だから、お互いの記憶や見方が、
こんなにも違っていたことに驚いたし、
これは大きな発見だった。

ーーーーー

帰省中に母といろんな話をしていると、
「責任って、自分に対する愛だな」
と思う瞬間があった。

「自分はどうなってもいい」
「誰かがなんとかするだろう」
「自分には関係ない」という態度は、
きっと、自分に愛を向けられていない時に
出てくるものなんだと感じた。

逆に、
「自分がなんとかしないと」
「自分しかいない」
と強く責任を感じる時も、
それが“自分への愛”から来ているのか?
それともただの「重荷」になっていないか?
見極めることが大事だと思った。

私は小さい頃からずっと
自分の感情に蓋をして、
「自分がなんとかしないと」という思いに
縛られ続けてきた。

でも今回の帰省中に、
「義務」は、変えられないルールだけど、
「責任」は自分の内側から出てくるものだから、
その自分の感情や状況によって
形も重さも変えていけるもの
なんだ、
ということに気づけた。

むしろ、自分の内側としっかり相談して、
自分ができる形に変えていくべきもの
それこそが、自分を大切にすることであり、
ほんとうの意味での“自分への責任”
なんだと気づいた。

私は、
強すぎる責任感で本当の気持ちに蓋をして、
自分で自分を苦しめてきた過去がある。

だから今は、その反対を学んでいる気がする。
重い責任感を手放すこと、
誰かと分け合うこと、
自分の心地よい形に変えること

自分の中のドス黒い感情や未熟さが
出てきたりもしたけど、
助けてくれたり支えてくれる人もちゃんといて、
本当に陰陽どちらも必ずあるんだと実感した。

陰も陽もまるっと感じながら、
今日も淡々と生きていこう。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
いつもありがとうありがとうありがとう♡

ではまたね!!

やっぱり、まずは自分を整えること(ㅅ´꒳` )卍易をお役立てください。
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